| JAPAN CUP 2005 |
ナポレオンズ
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| マジシャン・オブ・ザ・イヤー |
| ナポレオンズ |
平成15年度の芸術祭で演芸部門優秀賞を受賞された。10年前にNHKで放送されたマジック教室の番組が多くの人々に影響を与えた。この番組を子供の頃に見たことが、マジックの世界に足を踏み入れるきっかけだったと述懐する現在活躍中の若手マジシャンを多く見かける。また、今回のマジックブームを作り出す土壌であるマジックファンもかつてのこのような番組により増加したことが考えられる。昨年から今年にかけてNHKで同様な番組が制作・放映され、ナポレオンズは再び主役に抜擢され、同時に、10年前の番組がDVD化された。その他、マジック王国(テレビ東京)を初めとする多くの番組に露出され、マジックの楽しさを多くの人々に伝えた。さらには書籍の出版やファーストフード店(ロッテリア)でのマジックキャンペーンの取り組みなど、マジックの普及に尽力された様々な事業には枚挙のいとまがない。
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| ベスト・クロースアップ・マジシャン |
| 前田 知洋 |
日本で初めてのプロフェッショナル・クロースアップ・マジシャンとして、マジックの洗練された楽しさと芸術的価値を各方面に知らしめ、マジックの地位を単なる演芸から、優雅で文化的価値の高いパフォーミング・アートに高めるために多大な影響力を及ぼした。また、児童を対象とした書籍(ポプラ社)の出版や子供地球基金でのボランティア活動など、これまでマジシャンが目を向けなかった事柄にも積極的に関与し、後進のマジシャンを様々な形で触発した。さらに昨年はマジックブームの中心的マジシャンとして、メディアでの活躍も著しく、メディアを通して「クロースアップマジック」という言葉を普及させるとともに、クロースアップマジックの素晴らしさを多くの人々に伝えることに貢献した。一方マジック愛好者に向けては、アメリカの専門誌での執筆、DVDやオリジナル・デックが製造されるなど、多方面にわたる活躍をされた。
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| 著述・放送文化賞 |
テレビ朝日映像
鈴木 朗 |
2004年4月日本テレビ「スーパーテレビ」でマジック番組を制作。マジックが持つ作品性や歴史的背景を浮き彫りにするという番組制作手法が、興味本位な種明かしなどに頼ることなく、視聴者に感銘を与えることに成功。同年10月に第2弾、2005年1月に第3弾「前田知洋&世界最強5人のマジシャン」を放送。マジックブームの基調底流を作り出すことに貢献をされた。DVD「スーパー・クロースアップ・マジック 前田知洋…奇跡の指先」を制作。多くのマジック関係者に影響を与え、礼儀正しく対峙されたことも、内外の多くのマジシャンに感銘を与え、その真摯な取材姿勢は高く評価されるべきものである。
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| マジックサークルフェローシップ |
壇上 勝
JCMA スタッフ |
JCMAボランティアスタッフとして長年にわたり、マジックサークル及びジャパンカップの運営に寄与された。昨年のJAPAN
CUP 2004では司会者として、松旭斎八重子氏と共に活躍された。氏の様々な活動は日本におけるマジック文化の育成に大きな役割を果たすものである。
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| 功労賞 |
Pairuch Trarasansombat
サイアムマジッククラブ 会長 |
タイにおいて、サイアムマジッククラブ会長としてマジックの文化活動を中心となり推進され、2003年にはタイで初めてのマジックの国際大会を開催された。また、マジックを通じた国際交流にも熱心であり、世界中で開催されるマジックの国際大会に積極的に参加された。タイ国内におけるマジシャンの育成にも尽力されている。
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| 功労賞 |
| 綿田 敏孝 |
パソコン通信によるマジシャンの交流の場、FMagicの管理者を長年勤められた。この活動が、その後のインターネットによるマジシャンの交流の基礎となり、この意味からもその時代のきわめて重要な役割を担われた。また、海外マジシャンの招聘事業において、多大な協力をされるとともに、地域のマジック文化育成にも尽力された。
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JAPAN CUP 2005 International Close-up Magic Contestant
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| Golden Award(金賞) |
イム・ジェフン |
| People's Choice Award(特別賞) |
イム・ジェフン |
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